差がつく立ち方
立ち姿だけで、人に「おっ♪」と思わせるようになれば、あなたもカリスマキャバ嬢。
真っすぐに正しい姿勢で立つことはもちろんですが、足先にまで神経を行き届かせるのがポイントです。
たとえ足の置き方が変わったとしても、全身の力の入れ方は基本の立ち姿と同じ。
もちろん意識の置き方も同様です。
正しい立ち方をきちんとマスターしましょう。
片方の足のつま先を外に向けてほんの少しだけ後ろに引くのが、正しい立ち方。
このとき、重心を後ろの足に置くように意識しましょう。
つま先の向きは、前の足が12時方向であれば、後ろ足を10時か2時方向に。
逆に片方の足に重心をかけすぎてしまうと、体全体もゆがんでしまいます。
その上、腕組みなんてしたら不機嫌そうに見えてしまいがちです。
無意識にやってしまいがちなポーズなので、気をつけましょう。
~足を見せる~
立って写真を撮る際には、カメラに向かって立って片方の足を少し後ろに引いて立ちます。
このときは前になっている足のかかとを少し浮かせましょう。
そうすると、足が長く綺麗に見えます。
さらに前の足のひざを少しだけ内側に寄せると、美脚効果あり◎
~重心~
立ち姿のポイントは重心。
両脚の真ん中に重心がくるように意識しましょう。